作成者別アーカイブ: 多田 欣也

ヒューケラとアンゲロニア

六月の末に開催したガーデニングの講習会で使用したヒューケラが少し余ったので、自宅のハンギングのプランターに植えておりました。株はあまり大きくなっておりませんが、花茎がのびその先に小さな可愛い花を咲かせております。けなげなものです。本来葉っぱのバリエーションを楽しむカラーリーフプランツとして人気の多年草ですが、こうして鼻も楽しめるのです。二枚目の写真はアンゲロニア、今や夏を代表するまでの花になりました、茎は細く弱いのですが、秋遅くまで咲き続けてくれます。

アメリカフヨウ

どうです、大きな花でしょう?成田の農場のプランターで、アメリカフヨウ「ルナ」が大きな花を咲かせました。夏なんですね?やっぱり。同じ仲間のハイビスカスに比べてひとまわりも二回りも大きな花弁です。この危険な暑さの中、花たちはなんとけなげに私たちに元気な姿を見せてくれるのでしょうか?ありがたいことです。

赤い花

梅雨の真っ最中です、梅雨らしい日にようやくなったような気がしますが、たった数日だけでお日様が恋しいような気がします。曇っていて湿度が高く農場の花たちも油断をしているとカビなどの病気が入ってしまいます、要注意の季節です。そんなどんよりした雲も気分も吹き飛ばすような真っ赤な花たちがハウスの中で咲いています。赤色と言っても様々ですね?上からおなじみサルビアスプレンデンス、夏の花の定番となったペンタスそしてケイトウのスマートルック・・・・葉まで赤くて美しいですね?

鉄道博物館

昨日の日曜日、梅雨の合間の晴れの日でした。年に一度の大宮の鉄道博物館での寄せ植えの講習会でした。ボランティアの親子さんたちが展示品の電車などのお掃除のボランティアの後、外に飾る寄せ植えを作ってくれるのです。みんな頑張って成田から持ってきた花たちをプランターに植えてくれました。とっても丁寧に上手に植えていただきました。「楽しかったかなぁ」「家でも花を植えてくれるかなぁ」「また来てくれるかなぁ」と、さまざま思いつつ、楽しいひと時は終了しました。ミニトレインの線路わきを沢山の寄せ植えのプランターが彩ってくれました。「また来年もよろしくお願いしますね」

蒲田で花壇

最近の天気予報はよく当たります。午前中は日よけが必要なほど日差しも強く夏のような暑さでした。みんなで昼食を取って午後の植栽に入ったあたりからなんとなく暗くなってきまして、遠くの雷鳴が聞こえてきました。大学の中庭の花壇です、急いで今日のノルマでした半分まで植えたところでザーっと来たのです。間一髪でした。今日植えた分の水やりはしなくて済みましたが、背の高いジギタリスやオルラヤが心配です、倒れなければいいです。残り半分は明日のお仕事です。やっぱり晴れるといいですね?